こんな場面に注意!個人情報保護法違反ヒヤリハット診断
あなたの職場は…電子媒体の取り扱いに注意!
診断結果
USBメモリやノートPCでの個人情報の持ち出し、仕事上やむを得ないこともあるでしょう。持ち出しルールや制限を設けても最後は個々人の注意に依存してしまうので、どんなに気を付けていても置き忘れや紛失のリスクはぬぐえませんね。
大事な個人情報はできるだけ物理的に持ち出さないようにすれば、置き忘れのリスクがありません。グループウェアやファイル共有サービスを使えば、情報を物理的に持ち出さなくて済むので安心です。
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例えば、Microsoft 365のOneDriveを活用してみませんか。資料作成時や外出時にUSBやノートPCにデータを保存しなくても大丈夫、インターネット環境さえあればいつでもどこでもデータにアクセスできます。
また、取引先とのデータのやり取りは、ファイル共有サービスを使いましょう。物理的に持ち出さなくてもクラウド上で安全にやりとりができますよ。
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あなたの職場は…個人情報の第三者提供に注意!
診断結果
個人情報は、本人の許諾なく第三者に教えることはNGです。お客さま対応を外部の協力会社に委託する場合などは、プライバシーポリシーに個人情報の第三者提供に関する記述をおこない、お客さまから同意を取得するなどの適切な対応が必要です。また、
お客さまだけでなく従業員の情報も同様に本人の許諾なく第三者に教えることもNGなので注意が必要です。
でも至急教えてほしい、トラブル対応のため必要と言われると、うっかり教えてしまいそうですよね。
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このようなうっかり漏えいを防止するには、従業員の皆さんが日頃から意識していくことが必要です。
こちらの診断や、個人情報保護に関する関連ページを皆さんで読んでみてはいかがでしょうか?ページからリンクしている個人情報保護委員会等のページも参考にしてみてくださいね。
あなたの職場は…メールの誤送信に注意!
診断結果
普段の業務に欠かせないメールのやり取りにはうっかりミスでの危険がいっぱい。メールアドレスに本人の個人名が使われていると、宛先を間違っただけで個人情報を漏えいさせてしまう恐れも…。メーリングリストのメンバーを把握していなくてうっかり送ってはいけない人に大事な情報を送ってしまったり、便利なメールソフトのオートコンプリート機能でのうっかり宛先間違いも危険です。
俗人的な対策だけでは不安なメール誤送信対策には専用サービスがおすすめです。
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