まさか、うちが…?!メール添付ファイルからウイルス感染しない・させないための対策方法

近年、企業を狙ったサイバー攻撃は巧妙化の一途をたどり、特にメールを介したウイルス感染は後を絶ちません。取引先からのメールや、社内を装った不審なメールに添付されたファイルを開封してしまい、ウイルスに感染してしまう事例が多発しています。本記事では、メール添付ファイルに潜むウイルスの危険性から、具体的な感染経路、そして感染を防ぐための効果的な対策までを詳しく解説します。大切な企業の情報を守るためにも、ぜひ最後までお読みいただき、自社のセキュリティ対策を見直すきっかけとしてください。

目次


メールを介したウイルス感染の脅威

企業を狙うサイバー攻撃の中でも、メールを介したウイルス感染は、手口の巧妙さから多くの企業にとって深刻な脅威となっています。例えば、公的機関や取引先を装い、一見すると正規のメールと区別がつかない形で送信される偽装メールが多く確認されています。これらのメールには悪意のあるファイルが添付されていたり、不正なウェブサイトへのリンクが含まれていたりすることがあり、従業員が誤ってこれらを開封・クリックすることでウイルス感染に繋がる恐れがあるのです。実際に、サイバー攻撃の侵入経路としてメールが多くを占めるとの調査結果もあり、企業にとってメールセキュリティの強化は喫緊の課題と言えるでしょう。例えば、2021年の調査では、情報セキュリティインシデントにおいて「メール経由の攻撃」が19.6%で最多となり、メールとWebアクセスに起因するインシデントは全体の49.2%を占めていました。 また、別の調査では、サイバー攻撃の攻撃経路で電子メールが21.4%と最も多かったと報告されています。 これらの状況から、メールを悪用したサイバー攻撃は依然として主要な脅威であり、メールセキュリティ対策は企業にとって非常に重要であると言えます。

メール添付ファイルに潜むウイルスの危険性

メール添付ファイルは、ウイルスが企業内部に侵入するための主要な経路の一つです。添付ファイルのウイルスチェックが不十分な場合、巧妙に偽装されたウイルスが社内システムに侵入し、甚大な被害をもたらす可能性があります。例えば、ビジネスシーンで頻繁に利用されるWordやExcelなどのOfficeファイルにマクロウイルスが仕込まれているケースがあります。これらのファイルを開封し、マクロを有効化してしまうと、ウイルスが実行されてしまうのです。また、拡張子が偽装されたファイルや、ショートカットファイル(.lnkファイル)が悪用される事例も確認されており、Windowsの設定によっては拡張子が表示されないため、一見しただけではウイルスファイルであると判断が難しいことがあります。これらのウイルスに感染すると、機密情報の窃取、システムの破壊、さらには取引先へのウイルス拡散など、企業の信頼と事業継続に深刻な影響を与える可能性があるため、添付ファイルのウイルスチェックは極めて重要です。

偽装メールによる感染事例

偽装メールは、あたかも信頼できる相手からのメールであるかのように装い、受信者を騙してウイルス感染を誘発する手口です。過去には、民間法人や大手旅行代理店などが標的型攻撃メールによる情報漏洩の被害に遭った事例が報告されています。これらの事例では、正規のメールを装って悪意のある添付ファイルが送られたり、不正なURLが記載されたりしていました。

特に巧妙なのが、過去にやり取りしたメールへの返信を装う手口です。マルウェアの一種であるEmotetは、この手口を多用し、受信者が過去にやり取りした正規のメールの内容を引用しつつ、不正なファイルを添付したり、URLを含んだりする形で送信されます。これにより、受信者はメールの文面や過去のやり取りから不審を感じにくく、添付ファイルを開封したり、URLをクリックしたりする可能性が高まります。実際に、新型コロナウイルスに関する公的機関からの情報になりすましたウイルスメールも存在し、一見すると違和感のない文面で、ウイルスを含んだWordのマクロファイルが添付されていた事例も確認されています。このような手口は、受信者の警戒心を解き、ウイルス感染を広げることを狙っているため、常に注意が必要です。

メール本文を開くだけで感染するケース

一般的に、メール本文を開くだけでウイルス感染するケースは稀ですが、技術的な脆弱性を悪用した非常に高度な攻撃の場合、可能性はゼロではありません。しかし、より一般的なメール本文を開くだけで感染する「ように見える」ケースは、実際には本文に記載されたURLをクリックしたり、添付ファイルをダウンロード・実行したりすることでウイルス感染に至るものがほとんどです。例えば、本文中に埋め込まれた画像などのコンテンツを読み込む際に、そのコンテンツが不正なスクリプトを含んでいたり、悪意のあるサイトへ自動的に接続するよう仕組まれていたりする場合、意図せずウイルスに感染するリスクが生じます。

また、HTMLメールの場合、本文中にJavaScriptなどのスクリプトを埋め込むことが可能であり、OSやメーラーの脆弱性を突かれると、メール本文を表示しただけでウイルスが実行される可能性も考えられます。しかし、多くのメーラーには、このような攻撃を防ぐためのセキュリティ機能が搭載されており、HTMLメールのスクリプト実行を制限したり、外部コンテンツの読み込みをブロックしたりする設定が可能です。

重要なのは、不審なメールに対しては本文を開くだけでも警戒心を持つことです。そして、万が一不審なメールを開いてしまった場合でも、安易に本文中のURLをクリックしたり、添付ファイルを開いたりしないよう徹底することが、ウイルス感染を防ぐ上で非常に重要な対策となります。


メールウイルス感染の経路と手口

メールを介したウイルス感染は、様々な経路と巧妙な手口によって行われます。企業にとっては、これらの経路と手口を理解し、適切な対策を講じることが不可欠です。主な感染経路としては、セキュリティ対策ソフトの未導入や未更新、不審な添付ファイルやURLのクリックが挙げられます。攻撃者はこれらの隙を狙い、日々手口を変化させています。

セキュリティ対策ソフトの未導入・未更新

セキュリティ対策ソフトの未導入や未更新は、メールウイルス感染のリスクを大幅に高める要因となります。ウイルスは日々進化しており、新しいタイプのマルウェアが次々と登場しています。セキュリティ対策ソフトは、これらの新しい脅威に対応するために、常に最新のウイルス定義ファイルやプログラムに更新されている必要があります。

もしセキュリティ対策ソフトが導入されていなかったり、更新が滞っていたりすると、最新のウイルスに対する防御機能が十分に機能せず、メールに添付されたウイルスや、メール本文中の悪意あるURLをクリックした際にウイルスが容易に侵入してしまう恐れがあります。古いバージョンのソフトウェアでは、既知の脆弱性が未修正のまま残されている場合もあり、そこを突かれて感染する可能性も否定できません。企業全体で全てのパソコンやサーバーにセキュリティ対策ソフトを導入し、自動更新設定を有効にするなど、常に最新の状態を保つことが、ウイルス感染を防ぐための基本的ながら極めて重要な対策となります。

不審な添付ファイルやURLのクリック

不審な添付ファイルやURLのクリックは、メールを介したウイルス感染の最も典型的な手口の一つです。攻撃者は、あたかも正規のファイルであるかのように装って悪意のあるプログラムを添付したり、偽のウェブサイトへのリンクを含んだURLをメール本文に記載したりします。

例えば、ショートカットファイル(.lnkファイル)を添付し、あたかも普通のファイルであるかのように見せかけてクリックさせる手口があります。Windowsの標準設定では拡張子が表示されないことが多いため、ユーザーはウイルスであると気づかずに開いてしまう可能性があります。また、WordやExcelなどのOfficeファイルにマクロウイルスを仕込み、開封後に「コンテンツの有効化」を促すことでウイルスを実行させるEmotetのようなマルウェアも存在します。

URLについても同様で、一見すると正規のサイトに見えるURLをクリックさせることで、偽のウェブサイトに誘導し、個人情報やログイン情報を窃取したり、自動的にウイルスをダウンロードさせたりする手口が確認されています。これらの手口は非常に巧妙であり、ユーザーが少しでも不審に感じたら、安易に添付ファイルを開いたり、URLをクリックしたりしないことがウイルス感染を防ぐために不可欠です。


メールウイルス感染を防ぐための対策

メールウイルス感染を防ぐためには、多層的なセキュリティ対策を講じることが重要です。単一の対策に依存するのではなく、様々な角度から防御策を組み合わせることで、より強固なセキュリティ体制を構築できます。ここでは、セキュリティソフトの導入と常に最新の状態に保つことOSやアプリケーションを最新の状態に保つこと、そして添付ファイル開封前の確認事項について詳しく解説します。

セキュリティソフトの導入と常に最新の状態に保つ

セキュリティソフトの導入は、メールウイルス感染を防ぐための最も基本的な対策の一つです。企業で使用する全てのパソコンやサーバーに、信頼できるベンダーが提供するセキュリティソフトを導入することが不可欠です。しかし、導入するだけでは不十分で、常に最新の状態に保つことが極めて重要となります。

ウイルスは日々進化し、新たな手口や亜種が登場しています。セキュリティソフトは、これらの新しい脅威に対応するために、ウイルス定義ファイルやプログラムが定期的に更新されています。自動更新設定を有効にし、常に最新の情報を取得できるようにしておくことで、未知のウイルスに対しても検知・防御能力を高めることができます。

また、セキュリティソフトの中には、添付ファイルのウイルスチェック機能や、不審なURLへのアクセスをブロックする機能、あるいはサンドボックス環境で不審なファイルを隔離して安全性を確認する機能を持つものもあります。これらの機能を活用することで、メール経由でのウイルス侵入を未然に防ぐ確率を格段に高めることが可能です。

ビズらくおすすめ!セキュリティサービス

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス

「管理サーバが不要」で手間がかからず、「PC、サーバ、スマートデバイス」の面倒を一手に見ながら、
ウイルス感染・情報漏えいからしっかり守る、親孝行なクラウド型ウイルス対策。
従業員数の増減に合わせてPC1台から手軽に導入でき、全PCのセキュリティを遠隔管理!
中小企業・中堅企業で求められるレベルのセキュリティが自然に備わる製品であり、導入も簡単。

商品を詳しくみる

OSやアプリケーションを最新の状態に保つ

OS(オペレーティングシステム)や各種アプリケーションを常に最新の状態に保つことは、メールウイルス感染を防ぐ上で非常に重要です。ソフトウェアには、時にセキュリティ上の脆弱性が発見されることがあります。これらの脆弱性は、攻撃者にとってシステムに侵入する足がかりとなるため、OSやアプリケーションの開発元は、脆弱性が発見されると速やかに修正プログラム(パッチ)を提供します。

これらの修正プログラムを適用せずに古いバージョンのOSやアプリケーションを使い続けることは、既知の脆弱性を放置していることになり、サイバー攻撃のリスクを増大させます。特に、メールクライアントソフトやOffice製品などは、メール添付ファイルを開いたり、本文中のリンクをクリックしたりする際に使用されるため、これらのソフトウェアに脆弱性があると、ウイルス感染のリスクが大幅に高まります。

自動更新機能を有効にする、または定期的に手動でアップデートを確認し、速やかに適用することで、脆弱性を悪用した攻撃からシステムを保護することができます。これにより、ウイルスがシステムに侵入する経路を一つでも多く塞ぎ、企業全体のセキュリティレベルを向上させることが可能となります。

添付ファイル開封前の確認事項

メール添付ファイルを開封する前には、いくつかの重要な確認事項を徹底することが、添付ファイルのウイルスチェックを効果的に行い、感染リスクを大幅に低減するために不可欠です。安易な開封は、ウイルス感染に直結する危険性があるため、以下の点を必ず確認するようにしましょう。

差出人情報の確認

メールの差出人情報が本当に信頼できるものか、細心の注意を払って確認することが重要です。一見すると知っている人物や組織からのメールに見えても、その実態は巧妙に偽装されたものである可能性が非常に高いです。

具体的には、差出人のメールアドレスが正規のものと完全に一致しているかを確認しましょう。例えば、企業名の一部が間違っていたり、見慣れないドメインが使われていたりする場合、それは偽装メールである可能性が高いです。また、過去にその差出人とメールのやり取りがある場合でも、返信を装った形でウイルスメールが送られてくるケースがあります。Emotetのようなマルウェアは、実際にやり取りしたメールの件名や内容を引用して送られてくるため、より一層の注意が必要です。

名前とメールアドレスが一致しているか、もし少しでも不審な点があれば、安易に添付ファイルを開封せず、後述する送信元への直接確認を行うようにしてください。差出人情報の確認は、ウイルス感染の第一歩を防ぐための重要なポイントとなります。

本文内容の不審な点の確認

メール本文の内容に不審な点がないかを確認することも、添付ファイル開封前の重要なステップです。ウイルスメールは、受信者の心理を巧みに利用し、開封や添付ファイルのクリックを促すような内容になっていることが多いため、以下の点に注意して確認しましょう。

まず、日本語の文章が不自然でないかを確認します。例えば、誤字脱字が多い、不自然な言い回し、敬語の使い方がおかしい、といった点があれば、海外からの攻撃である可能性や、自動翻訳ツールを使った偽装メールである可能性が考えられます。

次に、緊急性を煽るような文言や、異常な請求、個人情報の確認を求めるような内容が含まれていないかを確認します。例えば、「至急ご確認ください」「口座情報が不正利用されています」「パスワードの再設定が必要です」など、受信者を焦らせたり、不安にさせたりするような内容は注意が必要です。

また、心当たりのない内容や、業務とは無関係なメール、あるいは普段のやり取りでは考えられないような文面にも警戒すべきです。正規の企業や組織からのメールであれば、通常、不自然な点や緊急性を過度に煽るような表現は避ける傾向にあります。

もし本文の内容に少しでも違和感を感じたら、安易に添付ファイルを開封したり、本文中のURLをクリックしたりせず、慎重に対応することが重要です。

送信元への直接確認

メールの差出人や本文内容に不審な点を感じた場合、最も確実な確認方法の一つが、送信元へ直接確認することです。ただし、この際にも注意が必要です。メール本文に記載されている電話番号やメールアドレスをそのまま利用して確認するのは避けましょう。なぜなら、その情報自体が偽装されている可能性があるためです。

正規の連絡先を確認するためには、その組織の公式サイトや、過去に信頼できる方法で入手した連絡先リストなどを利用するのが安全です。例えば、取引先の企業であれば、名刺に記載されている電話番号や、事前に登録している電話番号に連絡を取る、あるいは公式サイトに掲載されている問い合わせ先に電話をかけるなどの方法が考えられます。

電話で連絡を取る際は、「お送りいただいたメールについて確認したいのですが、〇月〇日に〇〇という件名のメールを送られましたでしょうか?」と具体的に内容を尋ね、相手がそのメールの存在を認識しているかを確認します。もし相手がメールを送っていないと回答すれば、そのメールは偽装されたウイルスメールであると判断できます。

直接確認は手間がかかりますが、これにより誤ってウイルス感染するリスクを大幅に減らすことができます。特に重要な取引先からのメールや、機密情報が添付されている可能性のあるメールについては、この確認を徹底することが推奨されます。


メールウイルス感染してしまったら?感染後の対応

もし自社内でメールウイルス感染の疑いが生じた場合、迅速かつ適切な対応が被害の拡大を防ぐ上で非常に重要です。感染の兆候に気づいた際の初動対応から、ウイルスが検知された場合の具体的な対処法まで、冷静かつ的確な行動が求められます。

感染の疑いがある場合の初動

もしメールウイルス感染の疑いが生じた場合、初動対応の迅速さが被害の拡大を食い止める鍵となります。まず、感染が疑われるパソコンやデバイスをすぐにネットワークから切断することが最も重要です。これは、ウイルスがネットワークを通じて他のパソコンやサーバーに感染を広げるのを防ぐためです。LANケーブルを抜く、Wi-Fi接続を切断するなどの方法で、速やかに隔離しましょう。

次に、社内の情報システム部門やセキュリティ担当者に、状況を速やかに報告します。いつ、どのようなメールを開封したか、どのような現象が起きているかなど、詳細な情報を伝えるように心がけましょう。これにより、担当者は適切なウイルスチェックや対処法を判断しやすくなります。

また、感染が疑われるデバイスで、機密情報や重要なデータにアクセスしていた場合は、その情報が流出した可能性も考慮し、関係者への連絡やパスワードの変更なども検討する必要があります。

そして、感染経路を特定することも重要です。どのようなメールが原因で感染したのか、そのメールが他の従業員にも届いていないかなどを調査し、同様の被害が広がらないように注意喚起を行うことも、初動対応の一環として考えられます。冷静に状況を把握し、被害を最小限に抑えるための行動を迅速に実行することが求められます。

ウイルス検知時の適切な対処法

ウイルス検知時の適切な対処法は、被害を最小限に抑え、システムの復旧を円滑に進めるために不可欠です。セキュリティソフト・サービスがウイルスを検知した場合、まずはセキュリティソフトの指示に従って隔離や駆除を試みましょう。

もしセキュリティソフトで駆除できない、あるいはシステムに異常な動作が見られる場合は、感染したパソコンをネットワークから完全に隔離した上で、専門のセキュリティベンダーや情報システム部門に協力を求めます。素人判断で操作を続けると、かえって状況を悪化させたり、ウイルスの駆除を困難にしたりする可能性があります。

専門家は、感染状況の詳細な調査、ウイルスの種類や感染経路の特定、そして適切な駆除や復旧作業を行います。場合によっては、OSの再インストールやデータのバックアップからの復元が必要となることもあります。

また、ウイルス感染が確認された場合、関連するシステムやサービスのパスワードを変更することも重要です。特に、メールアカウントやクラウドサービスのパスワードは、情報漏洩のリスクを考慮し、速やかに変更すべきです。さらに、取引先や関係機関への情報漏洩の可能性があれば、その旨を速やかに連絡し、連携して対応を進める必要があります。

今回の事態を受けて、株式会社B社では取引先から「御社から送られてきたメールの添付ファイルがウイルスに感染しているようです。調べてもらえますか」と連絡があり、自社からのウイルス感染が発覚しました。結果的に、仕入担当者のパソコンがマクロウイルスに感染していたことが判明し、この担当者が社外で仕事をしていたこと、そして取引先からの指摘が早かったため、社内へのウイルス感染は免れました。

このような実際にあった事例からもわかるように、自社が加害者側になる可能性も十分にあり、事前の対策がいかに重要であるかを再認識させられます。

このような事態を防ぐため、または被害を最小限に抑えるために、Active!gateSSやPlayBackMailOnlineのようなメールセキュリティツールの導入を検討する価値は十分にあります。例えば、Active!gateSSは、メールの誤送信防止だけでなく、添付ファイルの自動暗号化やWebダウンロード機能を提供し、情報漏洩のリスクを軽減します。

Active! gate SS(アクティブゲート エスエス)

Active! gate SS(アクティブゲート エスエス)

7つの機能でメール・添付ファイル経由の情報漏えいを防ぐクラウド型メール誤送信防止対策サービス。
環境を選ばない使い易さで専門の管理者も必要なく、さまざまな職場でご利用いただけます。

商品を詳しくみる
また、PlayBackMailOnlineは、メールの送信保留や上長承認機能に加え、PPAP対策やドッペルゲンガードメイン対策も提供しており、誤送信による情報漏洩を防ぎます。これらのツールは、セキュリティと利便性を両立させ、企業のメールセキュリティを飛躍的に向上させることが期待できます。

PlayBackMail Online

PlayBackMail Online(プレイバックメールオンライン)

メールの宛先間違いや添付ファイル間違いによる情報漏えいを防止するメール誤送信対策サービスです。「間違いは起こるので、やり直しできるようにする」という考えに基づいて、電子メールを利用する際に社員に大きな負担をかけず、「うっかりミス」を防止できるメール環境を実現しましょう!

商品を詳しくみる

まとめ:不審なメールに注意!万全なセキュリティ環境を構築しよう!

メールを介したウイルス感染は、巧妙な手口で常に私たちのビジネスを脅かしています。特に添付ファイルに潜むウイルスは、一見すると正規のメールと区別がつかず、社内への侵入を許してしまうリスクを常に抱えています。しかし、適切な知識と対策があれば、これらの脅威から大切な企業と情報を守ることが可能です。

まず、日頃から不審なメールに対する警戒心を常に持ち、安易に添付ファイルを開いたり、URLをクリックしたりしないことが重要です差出人情報や本文の内容に少しでも不審な点があれば、必ず送信元へ直接確認を行う習慣をつけましょう。

そして、セキュリティ対策ソフトやOS、各種アプリケーションは常に最新の状態に保ち、既知の脆弱性を放置しないことが基本中の基本です。しかし、個人の意識と努力だけでは限界があることも事実です。そこで有効なのが、メールセキュリティツールの導入です。

Active!gateSS(アクティブゲートエスエス)PlayBackMailOnline(プレイバックメールオンライン)のようなメールセキュリティツールは、誤送信防止機能はもちろんのこと、添付ファイルの自動暗号化やWebダウンロード、ウイルスチェック機能、そして上長承認機能など、多岐にわたるセキュリティ機能を提供しています。これらのツールを導入することで、従業員のうっかりミスによる情報漏洩を防ぎ、万が一のウイルスメールに対しても、システムが自動的に検知・ブロックするといった多層的な防御が可能となります。

今回の記事を通じて、メールセキュリティの重要性とその具体的な対策について理解を深めていただけたことと思います。自社の情報資産と信頼を守るためにも、この機会にメールセキュリティツールの導入を真剣に検討し、より強固なセキュリティ体制を構築することを強くお勧めします。

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス

「管理サーバが不要」で手間がかからず、「PC、サーバ、スマートデバイス」の面倒を一手に見ながら、
ウイルス感染・情報漏えいからしっかり守る、親孝行なクラウド型ウイルス対策。
従業員数の増減に合わせてPC1台から手軽に導入でき、全PCのセキュリティを遠隔管理!
中小企業・中堅企業で求められるレベルのセキュリティが自然に備わる製品であり、導入も簡単。

商品を詳しくみる
Active! gate SS(アクティブゲート エスエス)

Active! gate SS(アクティブゲート エスエス)

7つの機能でメール・添付ファイル経由の情報漏えいを防ぐクラウド型メール誤送信防止対策サービス。
環境を選ばない使い易さで専門の管理者も必要なく、さまざまな職場でご利用いただけます。

商品を詳しくみる
PlayBackMail Online

PlayBackMail Online(プレイバックメールオンライン)

メールの宛先間違いや添付ファイル間違いによる情報漏えいを防止するメール誤送信対策サービスです。「間違いは起こるので、やり直しできるようにする」という考えに基づいて、電子メールを利用する際に社員に大きな負担をかけず、「うっかりミス」を防止できるメール環境を実現しましょう!

商品を詳しくみる

資料ダウンロード

ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス 製品カタログ

製品特徴はこちらのカタログをご参照ください。

資料をダウンロードする

Active! gate SS 商品資料

Active! gate SSの特徴や機能、導入事例や料金プランについてまとめた資料です。

資料をダウンロードする

メール誤送信防止ソリューション PlayBackMail Onlineのご紹介

PlayBackMail Onlineの基本機能や導入条件、サポート体制などについてまとめた資料です。

資料をダウンロードする

Active! gate SSプラン比較資料

Active! gate SSの共用タイプ・VPSタイプについて比較した資料です。プラン選択の際にご確認ください。

資料をダウンロードする
TOPへ